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読書2012

2012年の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:3505ページ
ナイス:34ナイス
感想・レビュー:3件
月間平均冊数:0.5冊
月間平均ページ:292ページ

短編工場 (集英社文庫)短編工場 (集英社文庫)
読了日:12月29日 著者:
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
読了日:9月24日 著者:京極 夏彦
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)
読了日:7月20日 著者:東野 圭吾
采配采配感想
落合元監督のチームの率い方を知ることができた。書中で長嶋さんの采配と自分の采配を比較していたが、私は巨人ファンということもあり、長嶋さんの采配の方が好みであると感じた。144試合全てを勝ちに行く、ということはたしかに現実的ではないが、せっかく試合を見に来てくれたファンの為に、という考え方のほうが私には魅力的に思える。読み終わって率直に思ったことは、「巨人の監督には就いて欲しくないな笑」であった。
読了日:2月7日 著者:落合博満
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)感想
読み進めていくうちに獅子取編集長のキャラクターが好きになった。最後の「職業、小説家」では予想できたオチだったが鳥肌が立つほど感動した。
読了日:2月7日 著者:東野 圭吾
魍魎の匣魍魎の匣感想
様々な事件が最後には京極堂の手によって収束する。京極堂シリーズ第二作もページ数のほど読みにくくはなく、最後まで楽しんで読めた。
読了日:2月6日 著者:京極 夏彦

2012年に読んだ本まとめ
読書メーター
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沈黙の艦隊。



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読みました。



通算三週目くらいかな。



何回読んでも面白い。



登場人物のキャラがたってていいんです。



お話は、核廃絶のために原潜が動く。



国を変える。


世界を変える。


そういうお話。



現実の政治家を見ると悲しくなっちゃうね。


久々に。


最近本を読んでもブログにあげていなかったのでまとめてまとめます。


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まずは上。

煙か土か食い物/舞城王太郎


とても独特な書き口。
しかし砕けた表現のため読みやすかった。
内容は俺好みのミステリー。

人は死んだら焼かれて煙になるか、埋められて土になるか食われてしまう。



次、右下。


ラッシュライフ/伊坂幸太郎



伊坂さんの小説は読みやすくてよい。
この小説は一人ひとりのストーリーが最後に収束して一つの物語になる、
って感じなので、最後の方になるにつれ、
前を読み返しながら複線になってる部分を拾って読むのがおもしろかった。
次は重力ピエロを読む。


左下。

姑獲鳥の夏/京極夏彦

最初はすごく理屈っぽくて読みにくいなーって思ったけれども、
読み進めるにつれてどんどんはまっていった。
読み終わるのがもったいない!って思いながら読んだけど、
背表紙みたらシリーズものだったので大感激。

しばらくはこのシリーズを集めて読む。


というわけで今日久々にほんだらけいったら面白そうなものがいっぱいあって困った。

まずは京極シリーズ集めるのと、石田衣良さんのウェストゲートパークシリーズを読みたい。
他にはいつも通り東野さんと、伊坂さんも読んで行きたい。


うーん夢が広がりんぐ。
冬に実家帰っても飽きなさそうだ。

夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦



1週間ぐらい前から、
あまりにも夜眠れなくてやることなかったから読書を再開。
3日ぐらい前に読み終わりました。



DSC_0040.jpg



以前、小説好きな人にお勧めされて5~6冊ネットの古本屋で買ったうちの中の一冊。



最初はくせのある、
というか普段東野作品しか読んでないような自分には馴染みの浅い文章に戸惑いましたが、
読んで見るとおもしろいおもしろい。



現実にありそうな話かと思ったらファンタジー要素?みたいな突拍子のない話しの進め方だったリで、
中々楽しめました。




ジャンルは恋愛ファンタジーらしい。



後輩の女性に恋する大学4年の先輩と、その後輩が主人公。
後輩の姿を追い続ける先輩が、燃えたぎる火鍋を食べたり、天狗にあったりするような話。




この小説でおもしろかったのは独特?な言い回し。



先輩の心の葛藤を描く一コマで、


「恥を知れ!しかるのち死ね!!」


っていうめっちゃ語呂いい言葉があったり。




まあちょっと時間経っちゃったけど楽しんで読めました。



次の小説も2/3くらい読み進めてます。



夏の夜の読書は楽しい!




眠りの森。


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実家に帰省中に一冊読み終わりました。
実に4カ月越しの読破。


いや、途中まで読んでちょっと忙しくなって読めないままに、
結構時間が経ってしまったんですよ。


んでそれ読み終わらないと次の小説に行けない、
ってことでがんばって読みました。


やっぱ間開くと登場人物とか忘れてるもんですが、
読み始めたらなんのその、あっさりと読み終われました。


さて内容は、


華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語



という感じです、裏表紙によると。


前読んだ、「卒業」に続く東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズの第二作目。
そういえば、このシリーズ「新参者」でドラマ化してましたね。


個人的には、安定して読める作品だったな、と。
爆発力はないけど、やっぱクライマックスにかけての惹き込まれ方は、
東野圭吾さんらしくて安定しておもしろかった。










以下軽くネタばれ。
多分気にする人はいないと思うけど念のため。











個人的に思ったことは、
好きになった人をどこまでも守れる覚悟が自分にはあるのか、ということ。
この作品で言えば、人を殺しても、耳が聞こえなくなっても。


まあ今回は殺意があったわけではなく、正当防衛が適用されそうな事件だったんですけれども。


今作はバレエ用語が多く使われてて、結構そういうところは飛ばして読んじゃいました。
前作は剣道の専門用語が多かったので楽しめましたが、
今作はバレエということで、ピンとこない部分も多かったり。


まあそういう感じで小説読んだらブログに記録して行こう計画。
早くも、いや遅いけど三作目になったので小説カテゴリつけました。


次は「夜は短し歩けよ乙女」を読み始めます。
いろんなとこからお勧めされたのでちょっと楽しみ。


へばまた。

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