04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おいしい葡萄の旅

4月18日 サザンオールスターズコンサートツアー2015「おいしい葡萄の旅」に行って参りまして、
その感想などを少々まとめようかと思った次第。

なぜなら人はすぐ忘れてしまうものだから・・・。
前までは一曲一曲感想書いてましたが色々しんどいのでまとめて書きましょう。


1 Tarako
嫁さんからiTunesに入ってない曲が2曲あると聞いてましたので、
一曲目Tarakoはネタバレされておりました。
ちらっとしか聴いたことなかったけど、ライブの一曲目で出てきた時の
Overture感半端ない。

2 ミス・ブランニュー・デイ
ライブの盛り上がり定番曲がまさか2曲目に!!
との感動の中非常に盛り上がる。
ちなみにTarakoのイントロ流れてからこの辺まで泣きながら聴いてます。

3 青春番外地
アルバム「葡萄」から。
今回のアルバムはいい曲ばかりです。

4 ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
これもすっかり定番曲ですねえ。
いい歌詞といい曲調だあ。


5 彼氏になりたくて
6 バラ色の人生
7 Missing Persons
8 平和の鐘が鳴る
9 イヤな事だらけの世の中で
10 はっぴいえんど
11 天井棧敷の怪人
12 ワイングラスに消えた恋

MCを挟んでアルバム「葡萄」から。
この曲はこの辺でくるかな~みたいな妄想に励んでおったので、
まとめて聴いちゃってちょっと贅沢な感じでした。
バラ色の人生とはっぴいえんどがお気に入りです。
原坊のワイングラスに消えた恋も好きです。
すごく振付がサマになってました。


13 よどみ萎え、枯れて舞え
14 顔
15 Happy Birthday
16 死体置場でロマンスを
17 Computer Children
18 栞(しおり)のテーマ
19 あなただけを ~Summer Heartbreak~
20 真夏の果実

ちょっとマイナーなところから王道まで。
今回のライブで顔が聞けるとも思ってなかったので、
最高に感動。
2番のヘイッ!はちゃんと合わせることができました。
この顔でモテたら面白い。


21 おいしいね~傑作物語
22 Soul Bomber(21世紀の精神破壊魔)
23 (The Return of)01MESSENGER ~電子狂の詩~
24 ブリブリボーダーライン

ネットでいらないコーナーと言われていたとの部分。
確かにちょっとマイナーだけどさあ!
ファンにはたまらんだろうこれ!!
これいらないとかいうやつはファンじゃねえよバカタレが。


25 道
26 栄光の男
27 東京VICTORY

東京VICTORYからおいしい葡萄ライト?だったかな。
腕についてるライト点灯。


28 アロエ
29 マチルダBABY
30 エロティカ・セブン EROTICA SEVEN
31 ボディ・スペシャルII
32 マンピーのG★SPOT

ラストまで一気に盛り上がる。
炎あちいよ(笑)

アンコール

33 C調言葉に御用心
34 ピースとハイライト
35 みんなのうた
36 蛍

締めはしっとりと蛍。
屋外の宮城スタジアムでの演出最高でしたのを思い出します。


というわけでさらっとまとめました。

MCのとこで10代~?20代~?って順々に聞いていくとこあったんだけど、
20代が意外と少ないことに驚き。
後ろのお客さんも「えっすくなっ」って言ってたし。

やはり40~50代はがほとんどですな。
そんな中で80代のおばあちゃまが来ててすごいなあと。
俺もサインTシャツ欲しいぜ。


ああ、今回の物販はTシャツとタオルとパンフと足袋を買いました。


武道館にも行きたいなあ・・・。
金ほしいなあ・・・・。


というわけで今回のライブのまとめ

「神セトリ」(あえてね)

「桑田佳祐健在」
(こんなに曲数歌い続けて二日連続とかまだまだ生きるなこの人)
スポンサーサイト

桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 part3



16、銀河の星屑


さ、こっから炎がバンバンあがり、曲調も激しくなり、
ムードが一変します。


この曲はバイオリンがいいですね。
ロック調の曲にバイオリンは非常にかっこいい。



17、Let's try again~kuwata keisuke ver.~



チームアミューズよりこっちの方が好き。
ノリノリですね。



18、メドレー
 YMCA
 ライディーン
 止まらないha~ha
 恋人はサンタクロース
 波乗りジョニー



なんかYMCAきたー西城秀樹くんのかな!?
とか思っていたけれどもそんなこともなく。

最後の波乗りジョニーまでかっとびました、とさ。


19、100万年の幸せ!!


アンコール前最後の曲。
ちょっとした振付もあり、楽しく聴けました。



20、涙をぶっとばせ!!



割と演者が引っ込んでた時間も短く、
ずっと聴きたかった新曲「涙をぶっとばせ!!」
ノリがよくていいですねー。
歌詞も真っすぐな応援歌で良い。


21、ROCK AND ROLL HERO


これも中学校の時から聴いてる曲。
ライブはいいねえ…と実感した一時。



22、可愛いミーナ


前奏で、お、哀しみのプリズナーか?って一瞬勘違いしたけど、
可愛いミーナでした。
んろまんてぃっくがおーわるときー


23、祭りのあと



これが聴きたくてライブに言ったんだ!
といったら過言ですが、生で聴きたかった一曲。
一番しか歌わなかったのは残念ですが、
とてもしんみりしました。明るっぽい曲なのに。


24、月光の聖者達


なんとなく、そろそろライブも終わりだな~
とか思いながら浸りました。
終わった後の桑田さんへのピンスポ+礼は圧巻でした。
言い方は悪いけど、神秘的すぎて、宗教にはまるときはこんなかな?
とも思いました。


25、明日晴れるかな


最後に僕のカラオケの持ち歌でもある「明日晴れるかな」
胸一杯に会場の空気を吸い込んで、最後を締めくくりました。




と、最後駆け足になってしまいましたが、
こんな感じでした。
年明け・ライブツアー最後という色々な事が詰まったステージでしたが、
始めての桑田さんのライブ、参加してよかったと思います!



今回聴けなかった曲もありますが、
また次回からのライブへの楽しみとしてとっておくことに致します。


最後に、僕の趣味に付き合ってくれたパートナーへの感謝を綴り、
今回のライブのレポートを締めようと思います。


あー楽しかった。
次はいついけるかな~

桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 part2

さて、当日は緊張しすぎて記憶からぶっとんでいることもありますが、
綴っていきます。


10時開場、11時半開演、ということで10時過ぎに新横浜駅に到着。
そこから歩いて10分くらい、横浜アリーナにつきます。


横浜アリーナでは既に大勢の人がいてお祭りモード。
でかい桑田さんのパネルの前で記念撮影などを嗜んだ後、
いよいよ会場へ!!


肝心の席はというと、南のスタンド席。
正面ではなかったけども、中々ステージに近い!
近くまできたら桑田さんの顔もわかるくらい!!


というわけでそわそわしながら、開始前のCMとかで涙を流しながら開演を待ちます。


しかし…30分過ぎても中々曲が始まらない!
結局45分くらいにはじまります。
では一曲目から。


1、悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)


どっかのブログで、一発目から腕振らせるのか~
っていうのを見てしまったため、なんとなく予期していましたが、
しょっぱなのこの曲の盛り上がりはよかった!


ライブ初参加故、少々ぎこちないところもありましたが、
なんとか周りをみながら頑張ります。
既にこの時感極まって泣いています。
ほ、ほんものだぁ…って。


2、今でも君を愛してる



お、アルバムと同じ曲順だーとか思いながら、
イントロでの歓声(奇声?)を楽しみます。


まだまだ感傷に浸っています。
正直あんま覚えていないところもある。


3、いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)


お、ここまでアルバムと同じだ~
と思いながら以下略。
ようやくちょっと冷静になって、会場を見渡したり、
周りの席の人を見てみたりします。


周りはほぼおっちゃん、おばちゃん。
隣の若そうな人がノリノリだった。


と、演奏途中から年明けまでのカウントダウンが!!


演奏終わりとともに新年を迎えます。


新年明けましておめでとうございます!



4、本当は怖い愛とロマンス


新年明けて一発目の曲。
思ったよりも新年明けてから、次の曲に行くまでの時間が短く、
すんなりとこの曲に入りました。入った気がします。


この曲が発売された当初の思い出などに浸りながら聴いています。
女ってこわあぁあ~い。なぜ?わかんない。


5、MY LITTLE HOMETOWN


津波が我が村を襲ってから、震災が起きて色んな場所の被害を知ってから、
この曲の印象が変わりました。


元々は桑田さんが過去の思い出を元に作ったんだけどもね。
ママのカレーライス…食べれない
とか
変わりゆく街が…虚しくて
とかね。
全く違う意味で作られたものではあるのですけれども。


6、真夜中のダンディー


これも人気ありますよねえ。
俺はまだ23という年なので、真に共感しづらい部分もありますが、
この曲聴きながら周りのおっちゃんたちが号泣してるの見て、
俺も思わず貰い泣き。


きっと俺もいつの間にかこの曲の本当の意味を知る時が来るでしょう。


7、東京


波乗りジョニー、白い恋人達とリリースが続いて、
Mステで新曲発表!次は何かな!
って思ってるところにこの東京が発表されたんですよ。


そらもう、当時中学生の俺にとっての衝撃と言ったら。
こういう裏切りをしてくれるのも楽しい。



8、月


こればっかりはステージ正面で見れなかったことを後悔。
この曲はバックのスクリーンにおっきな月がうつされるんですよ。
あとでBDで確認せねば。
東京に続き、重厚なステージ堪能しました。



9、幸せのラストダンス



曲の前にMCが入り、今年結婚する人~と観客に挙手を求められます。
なんと3月に入籍するというカップルさんがおり、
桑田神父による挙式がとり行われました。
うらやましい!!


個人的にこの1番Åメロのアコギのジャガジャガが好きなんですよ。
頑張って口ずさむ程度に抑えました。



10、明日へのマーチ



震災が起きてから作られた曲。
docomoのCMでもおなじみ。
優しくていい曲ですね。
金原さんのチワワもよかった。


11、愛しい人へ捧ぐ歌


桑田さんのお姉さまの思い出もつまっている、とMCでお話をされていて、
この曲には色々な思いが詰まっていると感じました。
無論、震災然り、大切な故人然り。


最後が季節に合わせて、季節(とき)はゆく…
になっていたのも感慨深かったです。


12、声に出して歌いたい日本文学


18分超の大作。
ステージの演出、様々な衣装のダンサーなどたっぷり楽しませていただきました。
金かかってるな~なんて思ったり(笑)


13、現代東京奇譚


淋しくて淋しくて心に死化粧。
ってこの曲聞いてから何度つぶやいたことか。
改めて曲のジャンルの幅広さに驚きます。



14、白い恋人達


ようやくこの曲が生で聴けるのか…
と思いながら、たっぷり聴かせていただきました。
会場上部の星をイメージしたイルミネーションも見事。



15、ダーリン


俺よりもいい男性(ひと)がいるならそれでいいのさ。
泣いたのは幸せなお前が見れたから。
っていう、振られてもかっこつけてようぜって曲。


高校三年の時に発売されたっけなー
結局俺が桑田さんを好きになったのはそういう部分が大きいと思います。



というわけで休憩。

たっぷりすぎてかききればいことたくさん。


桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 part1



ライブレポートを綴ります。


休みも残り1日となり憂鬱気分をぶっ飛ばす為に。


まずはライブツアーの正式タイトル。


ドコモ presents 桑田佳祐 LIVE TOUR 2012
I LOVE YOU -now&forever -



とゆーわけでね、その最終公演、横浜アリーナ年越しライブに参加してきたのです。


30日に物販でTシャツやらタオルやらを購入し、


DSC_0235.jpg


いざ!横浜アリーナ!!

DSC_0236.jpg


写真も色々とってきたけど縮小するのがめんどいから省略。


では早速当日のセットリスト!ばばーん


1.悲しい気持ち
2.今でも君を愛してる
3.いつか何処かで
4.本当は怖い愛とロマンス
5.my little hometown
6.真夜中のダンディー
7.東京
8.月
9.幸せのラストダンス
10.明日へのマーチ
11.愛しい人へ捧ぐ歌
12.声に出して歌いたい日本文学
13.現代東京奇譚
14.白い恋人達
15.ダーリン
16.銀河の星屑
17.Let’s try again
18.メドレー
 YMCA
 ライディーン
 止まらないha~ha
 恋人はサンタクロース
 波乗りジョニー
19.100万年の幸せ
——————————
20.涙をぶっとばせ!!
21.ROCK AND ROLL HERO
22.可愛いミーナ
23.祭りのあと
24.月光の聖者達
25.明日晴れるかな

バンドメンバー
斎藤誠(gt,cho)
片山敦夫(key)
河村カースケ智康(drums)
角田俊介 (bass)
深町栄(key)
金原 千恵子(Violin)
山本拓夫(Sax)
西村浩二(Trumpet)
角谷仁宣(Computer Operation )
安奈陽子(chorus)
竹沢敦子(chorus)
佐藤嘉風(chorus)


というような内容でした。
細かいことは例によって後ほど。



たかが歌じゃねえか、こんなもん。



やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん



DSC_0105.jpg


もちろん買いましたよ。


昨日ゆっくり読み終わりました。


たまりませんねえ。


あんまり歌詞を重視しない曲作りをしているのに、
これだけいい歌詞がかけるなんて。


僕のお気に入りの歌詩を少し紹介しましょうかね。


お、久しぶりに個人ブログっぽいぞ。




「悲しみの歌も 互いに口ずさめば 夜明けを待つような気分」

♪DEAR MY FRIEND



「悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ」

♪祭りのあと


「忍ぶように お前を酔わせてたのは 
揺れるその胸の重さを この手で確かめるため」


♪BLUE~こんな夜は踊れない~



中々1行でってのは難しいけども、
聞いた瞬間ぐわわ~~っときたのはこのあたりかな。


好きな曲を語り出せばきりがないのでやめておきますが、
DEAR MY FRIENDはとてもいい曲。


祭りのあとも中学の頃から聞き続けているけども、
あの時とは感じ方がまた違うというのを感じます。


BLUEの歌詞は大学の頃聴いて、
なぜかいたく感心した部分。
素直にヤらせろ!とか言う歌詩もあるけれども、
こーちょっと含みがあるようなところの方が好き。


桑田さんは、自分が「器ちいせえ」とか、
「音楽なんかで食ってって笑われるかもしれないけど」
とか謙遜ではなく本音で言っているのところがいいですよね。

(ファンの贔屓目かもしれないけど)


この本を読んでまた桑田さんへの曲の愛着が湧きました。


うーん最近桑田さんしか聴いてない。
年末まではいっか☆


検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。