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たかが歌じゃねえか、こんなもん。



やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん



DSC_0105.jpg


もちろん買いましたよ。


昨日ゆっくり読み終わりました。


たまりませんねえ。


あんまり歌詞を重視しない曲作りをしているのに、
これだけいい歌詞がかけるなんて。


僕のお気に入りの歌詩を少し紹介しましょうかね。


お、久しぶりに個人ブログっぽいぞ。




「悲しみの歌も 互いに口ずさめば 夜明けを待つような気分」

♪DEAR MY FRIEND



「悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ」

♪祭りのあと


「忍ぶように お前を酔わせてたのは 
揺れるその胸の重さを この手で確かめるため」


♪BLUE~こんな夜は踊れない~



中々1行でってのは難しいけども、
聞いた瞬間ぐわわ~~っときたのはこのあたりかな。


好きな曲を語り出せばきりがないのでやめておきますが、
DEAR MY FRIENDはとてもいい曲。


祭りのあとも中学の頃から聞き続けているけども、
あの時とは感じ方がまた違うというのを感じます。


BLUEの歌詞は大学の頃聴いて、
なぜかいたく感心した部分。
素直にヤらせろ!とか言う歌詩もあるけれども、
こーちょっと含みがあるようなところの方が好き。


桑田さんは、自分が「器ちいせえ」とか、
「音楽なんかで食ってって笑われるかもしれないけど」
とか謙遜ではなく本音で言っているのところがいいですよね。

(ファンの贔屓目かもしれないけど)


この本を読んでまた桑田さんへの曲の愛着が湧きました。


うーん最近桑田さんしか聴いてない。
年末まではいっか☆


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