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震災から1年。



震災から今日で1年ですね。
皆が右を向いてる時に左を向きたくなるわたくしですが、
今日はちょいと震災関係のお話をしましょう。


下手すりゃ死んでいたよねーw


と、今では笑い話(?)になっている我が家の家族の生死。
三男、父親、母親が判断を誤れば確実に津波の餌食になっていました。
たくさんの被害者が出た今回の震災で、
運良く、親戚血縁者が全員生きている、ということでまずは安心だと思います。


しかし決して震災被害者のことは人事ではなく、
一緒に働いたことがある人、同級生、同級生の父など、
会ったこと話したことのある人がたくさん亡くなりました。


1年経った今でも、当時のそういった訃報を聞いた時の衝撃は忘れていません。
同級生の死を友人に伝えた時にメールで一言だけ、


「悔しいな」


という文面が返ってきました。
どうしようもなく無力な自分達に向けられたであろう「悔しい」
初めて本当の「悔しい」という言葉の意味が分かったような気がします。


さて、震災が起こった当初の我が故郷のようすを今更ながらお伝えしようと思います。


僕もよく遊びに行ったり手伝いに行ったりした、
地元の「浜」

CIMG0104_convert_20120311101153.jpg


以前は、作業小屋、漁の舟、軽トラなどが犇めいていた場所もすっかり綺麗に。


CIMG0106_convert_20120311101425.jpg


奥にあるコンクリの防波堤も流されています。


CIMG0111_convert_20120311101647.jpg


写真じゃわかりづらいけどこのあたりまで波が来たと思われます。


CIMG0140_convert_20120311101916.jpg


以前は奥の建物なんて見えることはなかった。
それぐらい家が立っていたんです。


CIMG0186_convert_20120311102141.jpg


今ではなくなった瓦礫の山。
これが管内に2つも3つもありました。


CIMG0166_convert_20120311102357.jpg



そんな我が村も1年経って大分綺麗になりました。


DSC_0104 (2)



これは今年の3月の写真。

2枚目の写真と同じところです。
防波堤は出来て、舟も何隻かありますね。
どうやら漁に出ているところもあるようです。


まだまだ復興まで時間がかかると思いますが、
一歩一歩進めていければと思います。
少しでも自分も力になれればいいな。


それではまた。
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