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桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 part2

さて、当日は緊張しすぎて記憶からぶっとんでいることもありますが、
綴っていきます。


10時開場、11時半開演、ということで10時過ぎに新横浜駅に到着。
そこから歩いて10分くらい、横浜アリーナにつきます。


横浜アリーナでは既に大勢の人がいてお祭りモード。
でかい桑田さんのパネルの前で記念撮影などを嗜んだ後、
いよいよ会場へ!!


肝心の席はというと、南のスタンド席。
正面ではなかったけども、中々ステージに近い!
近くまできたら桑田さんの顔もわかるくらい!!


というわけでそわそわしながら、開始前のCMとかで涙を流しながら開演を待ちます。


しかし…30分過ぎても中々曲が始まらない!
結局45分くらいにはじまります。
では一曲目から。


1、悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)


どっかのブログで、一発目から腕振らせるのか~
っていうのを見てしまったため、なんとなく予期していましたが、
しょっぱなのこの曲の盛り上がりはよかった!


ライブ初参加故、少々ぎこちないところもありましたが、
なんとか周りをみながら頑張ります。
既にこの時感極まって泣いています。
ほ、ほんものだぁ…って。


2、今でも君を愛してる



お、アルバムと同じ曲順だーとか思いながら、
イントロでの歓声(奇声?)を楽しみます。


まだまだ感傷に浸っています。
正直あんま覚えていないところもある。


3、いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)


お、ここまでアルバムと同じだ~
と思いながら以下略。
ようやくちょっと冷静になって、会場を見渡したり、
周りの席の人を見てみたりします。


周りはほぼおっちゃん、おばちゃん。
隣の若そうな人がノリノリだった。


と、演奏途中から年明けまでのカウントダウンが!!


演奏終わりとともに新年を迎えます。


新年明けましておめでとうございます!



4、本当は怖い愛とロマンス


新年明けて一発目の曲。
思ったよりも新年明けてから、次の曲に行くまでの時間が短く、
すんなりとこの曲に入りました。入った気がします。


この曲が発売された当初の思い出などに浸りながら聴いています。
女ってこわあぁあ~い。なぜ?わかんない。


5、MY LITTLE HOMETOWN


津波が我が村を襲ってから、震災が起きて色んな場所の被害を知ってから、
この曲の印象が変わりました。


元々は桑田さんが過去の思い出を元に作ったんだけどもね。
ママのカレーライス…食べれない
とか
変わりゆく街が…虚しくて
とかね。
全く違う意味で作られたものではあるのですけれども。


6、真夜中のダンディー


これも人気ありますよねえ。
俺はまだ23という年なので、真に共感しづらい部分もありますが、
この曲聴きながら周りのおっちゃんたちが号泣してるの見て、
俺も思わず貰い泣き。


きっと俺もいつの間にかこの曲の本当の意味を知る時が来るでしょう。


7、東京


波乗りジョニー、白い恋人達とリリースが続いて、
Mステで新曲発表!次は何かな!
って思ってるところにこの東京が発表されたんですよ。


そらもう、当時中学生の俺にとっての衝撃と言ったら。
こういう裏切りをしてくれるのも楽しい。



8、月


こればっかりはステージ正面で見れなかったことを後悔。
この曲はバックのスクリーンにおっきな月がうつされるんですよ。
あとでBDで確認せねば。
東京に続き、重厚なステージ堪能しました。



9、幸せのラストダンス



曲の前にMCが入り、今年結婚する人~と観客に挙手を求められます。
なんと3月に入籍するというカップルさんがおり、
桑田神父による挙式がとり行われました。
うらやましい!!


個人的にこの1番Åメロのアコギのジャガジャガが好きなんですよ。
頑張って口ずさむ程度に抑えました。



10、明日へのマーチ



震災が起きてから作られた曲。
docomoのCMでもおなじみ。
優しくていい曲ですね。
金原さんのチワワもよかった。


11、愛しい人へ捧ぐ歌


桑田さんのお姉さまの思い出もつまっている、とMCでお話をされていて、
この曲には色々な思いが詰まっていると感じました。
無論、震災然り、大切な故人然り。


最後が季節に合わせて、季節(とき)はゆく…
になっていたのも感慨深かったです。


12、声に出して歌いたい日本文学


18分超の大作。
ステージの演出、様々な衣装のダンサーなどたっぷり楽しませていただきました。
金かかってるな~なんて思ったり(笑)


13、現代東京奇譚


淋しくて淋しくて心に死化粧。
ってこの曲聞いてから何度つぶやいたことか。
改めて曲のジャンルの幅広さに驚きます。



14、白い恋人達


ようやくこの曲が生で聴けるのか…
と思いながら、たっぷり聴かせていただきました。
会場上部の星をイメージしたイルミネーションも見事。



15、ダーリン


俺よりもいい男性(ひと)がいるならそれでいいのさ。
泣いたのは幸せなお前が見れたから。
っていう、振られてもかっこつけてようぜって曲。


高校三年の時に発売されたっけなー
結局俺が桑田さんを好きになったのはそういう部分が大きいと思います。



というわけで休憩。

たっぷりすぎてかききればいことたくさん。


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